●買いと売りで開きがある
FXで外貨を買い、為替変動が無いうちに売ったとします。
この時、為替変動が全く無いのにも係わらず、損をしたことになるでしょう。
実は、外貨取引では、売りと買いの価格に開きがあるのです。
たとえば、売りの値段(ビッドと言う)が110.50円の時、
買いの値段(オファーと言う)は110.55円だったりします。
この、ビッドとオファーの差の事をスプレッドと言い、
我々投資家のコストとなります。
●スプレットにも注目
最近では、売買手数料のFX口座も多数存在していますが、
スプレットが高い場合もあります。
我々投資家の負担は、売買手数料とスプレットになります。
この2つのバランスに注目して、口座選びのポイントにしましょう。
●外貨預金のスプレットは?
管理人の外貨投資デビューは、外貨預金でした。
外貨預金にもスプレッドが存在しますが、いくら取られると思いますか?
その時、管理人は、オファーで1円、ビットで1円、
往復で2円も取られました(怒怒怒!!!)
FXをやっている今では、考えられませんね。
管理人がメインで利用している
FXA証券の米ドル/円なら、
わずか2銭ですから。
なお、当サイトのコンテンツに
低スプレッドランキングもありますので、
口座選びの参考にしてくださいね。
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