●『投資スタイル』構築のために
ここでは、管理人が実際に行っている投資戦略を
惜しげもなく公開したいと思います。
FXで勝つためには、自分の投資スタイルを構築する事が大切です。
人それぞれ、資金の大小や、性格、価値観の違いなどから、
管理人の投資スタイルが、全ての人に適応するとは思っていません。
しかし、あらゆる投資戦略を知ることは、
あなたの投資スタイルの構築に役に立ちます。
●プラススワップのポジションのみを持つ
これは基本中の基本です。
が、チャートを見ているとマイナススワップの
ポジションを持ちたくなるのです。
そして、マイナススワップのポジションを持った時に失敗し、
精神的に追いやられていくのです。
(為替差損とスワップの両方を取られる)
プラススワップの場合、
為替差損が出ても、スワップがもらえます。
『含み損が出ているけど、スワップがもらえるからいいか〜』
と、大きく構えていられるのです。
この心の余裕が、実はかなり大切なのです。
●損切りはしない
FXや株の本を読むと、
ほとんどの著者が損切りの大切さを訴えています。
しかし、管理人は損切りをしません。
損切りは『損失を確定させてしまう行為』なのです。
『損切り貧乏』が生まれているのも事実です。
ココで大切なのは、
証拠金の残高です。
FXで一番怖いのは、【強制損切り】です。
だから、強制損切りをされないように、
証拠金の残高には、常に余裕を持っておきましょう。
そして、いつでも追加資金が出来るようにしておけば、
さらに安心です。
たとえば、米ドルの場合、過去に1ドル79円になった事があります。
と言う事は、1ドル79円以下になる事も想定しなければなりません。
(可能性は極めて低いとは思いますが)
●分析は『テクニカル分析』
株式投資は『ファンダメンタル派』な管理人ですが、
FXでは『テクニカル派』です。
これは経験上、為替相場はとても素直な値動きをしています。
過去のチャートをテクニカルで見てみると、
面白いほどテクニカル通りの値動きです。
一方のファンダメンタルですが、
ファンダメンタル的には上げのニュースが出たのに、
下げているなんて事も、多々目撃します。
とは言っても、ニュース番組のチェック程度はしていますよ。
テクニカル分析とは?
過去のチャートの動きを参考に、今後の動きを予想する方法。
ファンダメンタル分析とは?
為替相場を動かす要因(ニュース、指標、情勢)などで、今後の動きを予想する方法。
●ストキャとMACD
使っているテクニカル分析は、スローストキャティクスとMACD。
特にストキャに重点を置いています。
7:3位の割合かな?
ストキャは逆張り系なので、
順張り系のMACDを中心にしている人も多いみたいですが、
これも経験上、
ストキャのタイミングでポジションを作ったほうが、
うまくいっています。
タイミングは、ストキャが底を突き、
反転して上向きになった時に仕掛けます。
逆張りとは?
下がりきった頃合を図って仕掛ける方法。一般的にはあまり良いとは言われていないけど、為替相場の場合、割と逆張りのほうがうまくいく。(と思う)
順張りとは?
トレンドに乗って仕掛ける方法。一般的に、逆張りより安全と言われているけど、為替相場の場合、買いのサインが出る頃には、もう遅い事も多々。
●ポジションを持ったと同時にリミットを入れる
ポジションを作ったと同時に、リミットを設定。
設定したリミットは、(基本的に)解除しない。
欲を出して失敗した時の、
精神的苦痛は厳しいものがあります。
管理人は一律して100P抜きをしています。
日本円での買いポジションなら、
100P抜き、10000通貨で、1万円の儲けです。
100P抜きに成功するまでの期間が長ければ長いほど、
スワップ金利もたくさんもらえるわけです。
●含み益が出たら、利益確定のストップを入れる
たとえば、110.00円でポジションを作れたら、
100P抜きなので111.00円にリミットを入れます。
そして、現在の相場が110.50円だとしたら、
110.01円にストップを入れます。
そうすれば、もし下がったとしても、
損失が出ることは無いので、
別のポジションを持つ事も出来ます。
下がった所で、またポジションを作る事も出来ます。
●含み損が出たら、放置する
損切りはしないので、含み損が出たら放置します。
口座にスワップ金利が貯まっていくのを眺めながら、気長に待ちます。
様子を見て、ナンピン買いもよくします。
これもまた、タブーとされていますが、
上がり続ける相場も無ければ、下がり続ける相場も無いのです。
損切りはしない主義ですが、利食いはたまにします。
それでも、トータルで損失の出る利食いはしません。
確実に利益を得ます。
ナンピン買いとは?
保有ポジションが下がったところで買いを入れ、平均取得コストを下げると。
たとえば110円の時に買って、その後108円に下がりました。
ココで買えば、平均取得コストは109円になるわけです。
一般的にナンピン買いは、タブーとされています。
利食いとは?
含み損の出ているポジションと、含み益の出ているポジションを同時に決済して、
利益と損失を相殺させる事。
●狙い目は【GBP/JPY】【GBP/CHF】
英ポンド(GBP)は、値動きが激しく、
高金利通貨であることから、スイングトレードに適しています。
またスイスフラン(CHF)は、低金利通貨なので、
他の高金利通貨との組み合わせで、高スワップを受け取れます。
日本円(JPY)の方が高スワップですが。
スイングトレードとは?
相場の値動きを利用して『安く買って、高く売る』を繰り返す事。
以上の理由から、管理人は【GBP/JPY】【GBP/CHF】の通貨ペアを
よく保有します。
ただ、値動きが大きく、値幅も大きいので、
証拠金残高には余裕を持っています。
●タブーだらけの投資法
・損切りをしない
・テクニカルはストキャがメイン
・ナンピン買いをする
管理人の投資法は、一般的にタブーとされているものばかりですね(笑)
ただ、管理人は実際に儲けているし、
暴落した時のシュミレーションも出来ています。
しかも、元金を全て引き出しているので、
仮に相場リタイアになったとしても、
損失はないのです。
ある程度の儲けが出たら、元金の全てを引き出してしまうのも良いでしょう。
勝ちを確定させる事で、精神的にかなり楽にトレードを行う事ができます。
コレが私の投資法です。
自分の性格を分析して、いつでも冷静でいられるように、
且つ、儲ける事が出来るように、試行錯誤した結果、
ココにたどり着きました。
専門家の方に言わせれば、ツッコミどころ満載の投資法なのでしょうが、
実際に儲けているし、負けもありません。
ただ、最後にもう一回、もう一回だけ注意したいのが、
証拠金の残高に余裕を持つ
ということです。
コレだけを守れば、かなりの確率で勝つことが出来るはずですよ。
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